〇豊後絆屋のとりくみ
世界農業遺産チラシ
大分県杵築市は世界農業遺産認定地域。(平成25年5月30日、石川県七尾市で開幕された国連食糧農業機関(F A O)の国際会議において大分県の国東半島宇佐地域が世界農業遺産に認定されました。)   
 国東半島宇佐地域世界農業遺産公式ホームページ 
   http://www.kunisaki-usa-giahs.com/

豊後絆屋は、大分県杵築市や杵築市商工会等と連携して『クヌギ林とため池がつなぐ農林水産循環』において地域の資源活用することで取り組んでいます。



鱧椎茸ステーキイメージ〇加工品製造でのとりくみ

豊後絆屋の『鱧椎茸ステーキ』は世界農業遺産に合わせた代表的なもの。クヌギに生える椎茸に大分県杵築産の鱧のすり身をのせたオリジナル商品。(平成25年11月に行われた『全国むらおこし特産品コンテスト』にて『全国商工会連合会会長賞』(実質全国3位)を受賞致しました。)



JR小倉駅での杵築市PRと催事販売〇県内外での杵築市PR、催事販売

ただ美味しいものをつくるだけでなく、地域の食材や歴史、古くからのいとなみを大事にした食品加工を心がけ、地域と一緒に取り組んでいきます。また、杵築市を大分県を知ってほしいとの思いで、県内外の催事やイベントにも参加しています。(右写真はH27年3月JR小倉駅で東九州自動車道開通にあたる杵築市のPR、催事販売)





〇食育でのとりくみ

地元の学校給食に地物食材の鱧などを加工品として採用して頂いています。子供たちには、食べてもらい、地元の産品に何があるのか、どうやって食べるのか等を知ってもらうだけでなく、魚の形はもともとどんなもか?どうやって獲れて作られているのか等を、実際に体験してもらい、課外授業で子供たちに学んでもらっています。
実際に見て、さわって学ぶことの大切さを子供たちに実感してもらう事が目的です。それにより、食べ物の大切さや様々な人への感謝の気持ちをもって欲しいと思っています。           (左写真は平成27年10月に行われた体験授業)


〇まちづくりへの取り組み町づくり参加

城下町きつきは昔から農林水産だけでなく、商業も栄えた城下町です。江戸時代は杵築藩松平氏の三万二千国の城下町として栄え、廃藩置県まで国東半島の政治・経済の中心地でした。
時代は変わり、全国的に過疎化が進む中で杵築市も例外ではなく人口減少や産業の衰退が目立ってきています。杵築市のみならず、関係する市内の各機関、民間団体などが町づくりに取り組んでいます。
豊後絆屋は、町づくりへの協力として旅行者の誘客やイベント作り、参加を行っています。町づくりをみんなで知恵を出し合い、力を出し合い推し進めることで地域との絆を築いていきます。

(右写真は、杵築市城下町地区まちづくり協議会の「空地利活用実践事業」(H26年11月)での参加風景)






 
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